sangimi no yado より、近辺のイベントやお得な情報、観光スポットなどご紹介します。
明日香村のストロベリーフェアで旬のいちごを食べつくそう【飛鳥地方おさんぽガイド】
2026.02.13
あすかルビー、古都華、ならあかり…いちごの季節がやってきた!
奈良県を代表する農産物「いちご」。
県内の平野部各地で生産され、県内だけではなく、近畿圏を中心に出荷され人気を集めています。
明日香村でも「あすかルビー」「古都華」などのブランドいちごを、沢山の農家さんが生産しています。
明日香村では毎年、村内産のいちごを主役とした大型イベント「あすか で いちご」を開催しています。
さらに、最もいちごのおいしい毎年2月から3月上旬には、明日香村の飲食店でストロベリーフェアを開催。
2026年は1月31日(土)から3月8日(日)まで開催決定!
村内のお店がこぞって美味しい限定いちごメニューを発表し、スタンプラリーも催されます。
明日香村で旬のいちごをたっぷり堪能しよう!
明日香村のいちご、旬は2月!
明日香村では、厳しい冬の寒さ迎える年末年始から翌年の5月下旬ごろまでの約半年間、村内産のいちごを主役とした大型イベント「あすか で いちご」を開催。
期間中は、村内のいちご狩り農園が一斉に開園。
直売所やお土産ショップには、新鮮な「生いちご」はもちろん、いちごを使ったお菓子やジャムなども勢ぞろいします。
さらに東京、大阪、福岡、熊本に5店舗を展開する「カフェ&ブックス ビブリオテーク」では、明日香村からの産地直送いちごを使ったスイーツが毎年登場しています。
明日香村のいちごが最も甘く美味しく実る2月からは、「明日香ストロベリーフェア」が始まります。
参加店舗は過去最高数の23店舗!
村内のカフェやスイーツショップで、旬のいちごを使った限定スペシャルメニューを提供。
Instagram 投稿キャンペーンでステッカーをもらえたり、デジタルスタンプラリーでプレゼントが当たるチャンスもあり。
近鉄南大阪線・吉野線とコラボした「いちご列車」や、村内を巡回する「いちごバス」が運行されるなど、明日香村がいちご一色に。
明日香村で甘く爽やかないちごをめいっぱい楽しんでみませんか?
明日香村で食べられるブランドいちごをご紹介。
まずは明日香村で生産されている主なブランドいちごをご紹介します。
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あすかルビー
2002年に品種登録された「あすかルビー」は、奈良県生まれのいちご。
糖度が高く酸味とのバランスが絶妙で、つやのある赤色と、粒が大きく丸みを帯びた形が愛らしいいちごです。
果肉はしっかりとしており、香りも良く、たっぷりとした果汁が口にいれるとじゅわっと広がります。
また、あすかルビーは奈良県外への出荷が少ない為「幻の赤い宝石」とも呼ばれているそう。
明日香村ではいちご狩り農園のすべてで「あすかルビー」を扱っています。 
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古都華
奈良県を代表するブランドいちご「古都華」。古都・奈良の新しい「華」となるよう、2011年に品種登録されました。
高い糖度と優しい酸味を有した濃厚な味わいで水っぽさがなく、甘くフルーティーで強い芳香が特徴的。
つやつやとした濃いルビーレッドの果皮に、しっかりとした果肉で日持ちしやすく、果汁もたっぷりジューシー。
奈良県のみで生産される、希少性の高いブランドいちごです。
明日香村の農産物直売所でも販売されていますが、早い時間で売り切れることが多いのでご注意を。 
「明日香ストロベリーフェア2026」

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開催期間
2026年1月31日(土)から 3月8日(日)まで
詳細は…。
ストロベリーフェア及びスタンプラリーの詳しい内容は公式サイトをごらんください。
「ストロベリーフェア2026」公式サイト
「明日香ストロベリーフェア2026」23店舗マップ
明日香ストロベリーフェア2026へ行ってみた!
超お得ないちごチケットをゲットしよう!

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まずは、明日香ストロベリーフェアに参加されるすべての方にお勧めのオトク情報をお届けします。
今年は、JR東海×明日香ストロベリーフェアのコラボ企画「飛鳥まるごと いちごチケット」を販売しています。
こちらは、事前にインターネットで購入した電子チケットを、明日香村現地で紙のチケットと交換して使えるもの。
3,200円分のチケットを1,500円で購入できるので、フル活用すれば1,700円分もオトクになります!
販売数は限定300枚。2月12日時点でもまだまだ購入可能。
お申込みは以下URLから。注意事項がいくつかありますので、よく確認してからお申込みください。
飛鳥まるごと「いちごチケット」がとってもお得!
大寒波到来。極力待たずにお店を回る方法を考える。
いちごチケットの申し込みも無事済ませ、ストロベリーフェアのために明日香村へ行く、その前日。
天気予報では今年一番の寒波到来を報じていました。わーすごい。うちの地元でも氷点下の予報出てる。初めてですよ、こんなのは。
冬の明日香村は、ちゃんと雪が降るし積もるときは積もります。以前にも書いたことがあると思うのですが、筆者が明日香村へ行くときはギラギラの晴天か、土砂降りの荒天が多いのですよね…。
でも、もうチケット申し込んじゃったしな。
お天気さえ良ければ、いろんなお店を回りたいところですが、できるだけお店での待ち時間を減らして、あったかい場所でぬくぬくすることを優先したい。
関西の暖かい地域に住んでいて、スタッドレスタイヤなんてほとんど出番のない筆者はとにかく雪と寒さに弱いのです。
と、いうわけで今回はスタート地点以外は、Asuka no yadoのある「岡地区」で完結できるようにお店を回っていきましょう!
このあたりのお店は、ランチは予約できるお店があるし、カフェタイムもちょっとしたコツで並ぶ時間は大幅に短縮できます。
そういうわけで大急ぎでプランを組んで、いざ明日香村へ!
明日香村観光、始めるならここから!「道の駅 あすか」
午前10時。近鉄飛鳥駅前にやってまいりました。本日はいつもの取材日よりもゆっくりめの到着です。
いちごを食べること以外はほとんど何もしないのでこれくらいの時間でいいでしょう。
まずは「道の駅あすか」にて「飛鳥まるごと いちごチケット」の電子チケットを、紙チケットに交換してもらいましょう。

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「飛鳥まるごと いちごチケット」は、直接「道の駅 あすか」へ行っても購入できません。
事前にインターネットでJR東海「EX旅先予約」から申込みをし、「道の駅 あすか」現地で購入時に発行されたQRコードを見せてチケット引き換えを行います。
申込み時にチケットの引換日を指定し、当日に「道の駅 あすか」で発券する必要があるので、荒天予報でも日をずらすことができませんでした。
幸いにも天候は大きく崩れませんでしたが、「飛鳥まるごと いちごチケット」事前に日時をご指定して購入する必要があるので、その点はご注意ください。
また、チケットは一度引き換えをすればストロベリーフェア終了まで期間なしで使用可能です。
1件目 ‐ さっそく買い物しちゃお!「あすか夢販売所」
「飛鳥まるごと いちごチケット」交換後はその足で「あすか夢販売所」へ向かいます。
こちらは新鮮で美味しい地元産の農産物がたくさん集まる農産物直売所。
特にこの時期は、朝早ければ早いほど美味しいいちごが揃っているんです。
明日香村を一日観光するなら、まずはここへ来るのがおススメ!
買った食材は、閉店の17時までに交換札を持って引き取りに来れば、販売所で預かってくれます。
朝イチで美味しい食材を手に入れて、その後は手ぶらで観光しちゃいましょう。
この日は10時過ぎに販売所についたのですが、さすが明日香村のいちご生産最盛期。
立派ないちごがずらりと並んでおりました。大粒小粒でお値段の差が多少はありますが、どれを選んでも美味しい明日香村のいちご。
品種は「あすかルビー」が6~7割で、残りが「古都華」の印象。もっと早い時間ならほかの品種もあったのかも?
この日はジャム用のあすかルビーもあったので、大粒のパックとジャム用あすかルビーを購入しました。
ジャム用とありましたが、このまま食べても絶対美味しいぞ!
販売所から出て、さっそく最初のいちごスイーツをいただきましょう。
「あすか夢販売所」では、あすかルビーのソフトクリームやパフェを販売していますが……今にも雪の降ってきそうな空模様。
冷たいスイーツはまたにして、特別ブースで販売していたいちご飴をいただきました。
大粒の「ならあかり」に飴をかけたいちごあめは、一本100円。
こちらは取材日のみの限定販売品でしたが、好評ならまた販売があるかも?
あすか夢販売所のLINE友達になっていると通知がありますので、チェックしてみてください。
さわやかな甘さの「ならあかり」に、厚めにかけられた金色の飴。シンプルで万人に愛される甘味です。
いちごチケットはおつりが出ないため、ここでは使わず。チケットの出番はまだ先です。
2件目 ‐ 大注目の新店舗「茶房 花井屋弥右エ門」でランチとデザートを満喫
買い物も済んだので、岡地区へ移動していきます。
こちらは明日香村の東にある岡山の中腹に位置する「岡寺」の参道に、人気のカフェが集まるエリア。
かつて「市場筋」と呼ばれた風情ある通りには、江戸時代ごろに建築された「つし二階建て」の町家も残っています。
今回はこの町家をリノベーションした新規店舗「茶房 花井屋弥右エ門」のランチタイムに予約を入れております。
予約の時間は11時。現在は少し早い10時40分ごろ。
少し早いですがさっそくお店へ…。
その前に、「花井屋弥右エ門」の斜向かいにある「カフェ ことだま」へ。
「カフェ ことだま」では、14時からのティータイムに限定メニューを扱っています。
限定メニューは数量限定で、訪れる人の多くが注文されると思われます。
今回はそのメニューを狙っていきます。
「カフェ ことだま」では、ティータイムになるとウェイトボードに名前を書いた順にお席にご案内されます。
ウェイトボードには、14時のカフェタイム前から名前を書き込めるので、早めに来店してウェイトボードに名前だけ書いておくのがおススメ。
今回は5番目に名前を書くことができました。これなら限定メニューも安心して注文できそう。
さあ、今度こそ「花井屋弥右エ門」に向かいます。
2025年にオープンしたばかりの明日香村の新店舗「茶房 花井屋弥右エ門」。
ASUCOMEで営業していたチャレンジショップ「飛鳥Spiceポッポ」が、築300年江戸中期の町屋・花井邸をリノベーションしたスパイス&発酵専門のカフェとして開店されました。
和と異国情緒が調和した空間店内は、シルクロードの香りや多彩な文化が息づいた飛鳥時代をイメージしているそう。
調度品だけではなく、照明やBGMまで心地よく、いつまでも滞在したくなる魅力のあるお店です。

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本日のランチはこちら。里山スパイスカレー、ドリンク、デザートがセットになった「弥右エ門ランチ」です。
スパイス・発酵・グルテンフリーをテーマとした「里山スパイスカレー」は、「発酵チキンカレー」「本日のポークカレー」「小豆のカレー」の三種類から、二つセレクトするメインメニューです。
カレーには、七分つき玄米ともち麦のクミンライスと、数種類の副菜が付いています。
デザートも二種類から一つをセレクト。
ドリンクもこだわりを感じる品ぞろえからお好みのものを注文できます。
この日は「発酵チキンカレー」と「サラダごぼうの豚キーマカレー」を注文しました。
発酵チキンカレーはどなたでも召し上がっていただける、お店を代表するメニュー。
キーマカレーはオイリーで塩気があり、ごぼうの風味とマッチ!どちらも美味しいです!
美味しいランチに舌鼓を打ったあとは、本日のデザート「雪白と唐紅」をいただきます。
奄美の塩を使用し、優しい塩気がくわえられた純白の塩ミルクジェラートに、たくさんのいちごを使いグリーンカルダモンとビーツで整えた、温かいソースをかけて食べるデザートです。
このソースにあすかルビーを七~八つ分ほど凝縮されているそうなのですが、柑橘やミントのような香りのグリーンカルダモンを合わせることで濃厚でありながら爽やかないちごの風味を引き立てています。
飲み物には、中国茶から「生プーアル茶」をセレクト。
プーアル茶には「熟茶」と「生茶」の二種類があり、日本では「熟茶(黒茶)」が一般的に流通しています。
この二つは同じ名前が付いていますが、製造(発酵)のプロセスがまったく異なり、実は生茶のほうがはるかに長い歴史を持っています。
生茶は緑茶に似た香りと熟成による味わいの変化が特徴。長期保存することで、香りが熟成され、華やかな香気を形成し、価値も上がっていきます。
生茶は中国・雲南省で生産されており、日本では飲める機会の少ない貴重な逸品なのだそうです。
私も初めて飲んでみたのですが、確実にプーアル茶の味と香りだと感じるのですが、美味しいな緑茶やダージリンティーのように、若々しくさわやかな甘みがあり、とても飲みやすいです!
プーアル熟茶が放つ、土のような独特の香りや風味を苦手に思う方でも、生茶なら美味しくいただけそう。
お口の中をさっぱりとリセットしてくれるプーアル茶は、どんなお料理にも、デザートにもよく合います。飲み物に迷われたらぜひ一度召し上がってみてください。

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お会計で初めて「飛鳥まるごと いちごチケット」を使用しました。
チケットには複数の金券がついていて、1,000円金券が1枚、700円金券が1枚、500円金券が3枚。
複数枚を同時に使用することはできず、フェア限定メニューにのみご利用いただけるものです。また、おつりが出ませんので、券面と同じ価格か、大きな金額のメニューの注文に使うのがコツ。
券面金額を超える場合は、ご精算時に差額を支払います。
今回の「弥右エ門ランチ」はフェア対象ですので、1,000円の金券を使用して3,000円のメニューが2,000円となりました。
このお得感…!ウキウキしちゃいますっ!
3件目 ‐ 冬の岡寺散策しながら「ココロゴハン」のドーナツをゲット!
居心地良い店内で食後の余韻に浸りたいところでしたが、時刻は12時半ごろ。
「カフェ ことだま」のティータイムは14時からですので、少し時間があります。
腹ごなしに参道を通って、岡寺の参拝にでも行きましょう。
東光山(とうこうさん)真珠院(しんじゅいん)龍蓋寺(りゅうがいじ)、通称「岡寺」は、明日香村東にある岡山の中腹にある古刹。
日本最所の厄除け霊場にして、西国三十三所観音霊場の第七番札所です。
近年では桜やダリア、あじさい、紅葉など、季節の花や樹木の美しさに注目が集まり、イベント時にはたくさんの参拝客が訪れる人気のお寺です。
参道は10分ほど上りが続く坂道。特にお寺が近くなると急坂となります。
足腰に不安のある方は、お寺近くの駐車場まで車で向かわれるのがおススメですが、参道は道幅が非常に狭いので、十分にご注意願います。
しかし、この坂の上に素敵なカフェがあるんですよ。
岡寺参道にある古民家カフェ「ココロゴハン」。
こちらは玄米とお野菜たっぷりの定期替わりランチが人気。デザートはドーナツ。
「ココロゴハン」のドーナツは、国産小麦に、お米と麹でおこした天然の酒種酵母でじっくりと発酵させた生地に、きびざとう、天日塩、卵、バターを使っています。
このドーナツが、ふわふわでもっちもちな食感がたまらないおいしさ。
シンプルだからこそ、良い素材を使って丁寧に作られていることがよくわかります。
いちごの季節には、そのドーナツをどーんと上に乗せたいちごパフェや、ドーナツでプリンをサンドした苺のデザートドーナツなどを提供。
本当はカフェに入ってそれをいただきたいところですが、胃袋には限りがあるので…。
今回はココロゴハンのドーナツをテイクアウトさせていただきました!
テイクアウトのドーナツは数に限りがありますので、早めに来店するのがおススメです。
はい、それではドーナツも手に入ったので岡寺を参拝しまして~。
4件目 ‐ やっぱりおススメNo.1「カフェ ことだま」
13時45分ごろ。少し早めに「カフェ ことだま」に戻ってまいりました。
ネームボードに名前を書きに来た時はまばらだったのですが、この時間になると待合いは入店待ちのお客さんでいっぱい。
ウェイティングボードに名前を書いていますが、14時からのティータイムになってすぐさま名前が呼ばれるわけではなく、ランチタイムに入ったお客さんと交代で入る感じになりますので、少々順番を待つことになります。
早めに戻ってきた理由は、限定メニューの確保のため。
14時ごろになると、ウェイティングボードに名前を書いている順にスタッフが限定メニューの注文についてお声がけしてくれるので、このあとは安心して順番待ちすることができるんです。
店内では、奈良県大淀町の嘉兵衛本舗のお茶や工芸茶、奈良県の文房具や、作家による洋服・バッグなどの展示販売などもあり、待ち時間も楽しく過ごせますよ。
この日もランチタイムは盛況だったようで、店内に通されたのは14時40分ごろ。想定よりは時間がかかってしまいましたが、ようやくお目当ての限定スイーツをいただけます!
「あすかルビーのプレミアムパンケーキプレート」!!
一枚の大きなプレートに、二枚重ねのふわふわパンケーキ、その間にはいちごチーズムースとあすかルビーを挟み、パンケーキの上にはいちごのモンブランクリームと大きなあすかルビー!
さらにあすかルビーをふんだんに盛り付けた全然ミニじゃないミニパフェもついています。
あすかルビーは、松原実農園のもの。これがもう、一粒一粒とても大きくて、甘くておいしいんですよ…!
温かい紅茶と一緒にいただきます。
これだけたくさんのクリームがのっているのに、パンケーキは温かくふわふわでもちもち、卵と小麦粉の味わいもしっかりと感じられ、優しい甘さのクリームと爽やかで濃厚な甘さのいちご、すべてが調和しています!
上に載っている大きないちごを支えるために、さらに土台にもいちごが隠れていたりして、ちょっと感動してしまいました。
パフェのほうは内側にいちごアイスが入っていて、クリームとの配分がよく、真冬ですが冷たくなりすぎずに美味しくいただけます。あったかいパンケーキと交互に楽しみました。
回りの席でも、みんなパンケーキに舌鼓。筆者はいつもパフェだけ食べていたので、パンケーキを注文するのは初めてだったのですが……人気の理由がよーくわかりましたよ。
それにしても今年のあすかルビー、いつにもまして美味しい…!
ここ数年、毎年明日香村に来てはいちごを食べていますが、今までで一番甘くて美味しいいちごにたくさん出会えている気がします。
「あすかルビーのプレミアムパンケーキプレート」は、なんと2,200円。700円の金券を使い、1,500円(+紅茶代)でいただいてしまいました!
あのいちごの数、こんな値段で食べていいメニューではなかったですよ?
いちごチケット、まだ二回しか使ってないのにチケットの購入代金よりすでに200円お得になってますし。
すごいチケットですよ!
「カフェ ことだま」でゆっくりと過ごし、本日は早めに帰宅することにしました。
最後に「あすか夢販売所」で預かってもらっていた、たくさんのいちごと棚田米を引き取って、おうちにかえります。
チケットはまだ500円金券が三枚も残っているんですよね。これは…また近いうちに明日香村に行かなければ。
それでは、今回のレポートはここで終了させていただきます。みなさまも「あすかまるごと いちごチケット」をゲットしてぜひ、明日香村へ!
アクセス情報
今回訪れたお店の場所と予約情報などをご紹介します。
あすか夢販売所
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営業時間
8:30 – 17:00
定休日
年中無休
公式サイト
茶房 花井屋弥右エ門
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営業時間
11:00 – 17:00 (L.O. 16:00)
定休日
月・金曜のほか、2/8(日)、10(火)はお休み。また2/23(月祝)は営業、24(火)は振替休日となります。
公式サイト
ココロゴハン
-
営業時間
11:00 – 16:00
定休日
月曜日、火曜日、水曜日、日曜日
公式サイト
カフェ ことだま
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営業時間
▼平日
10:00 – 16:30
▼土日祝
10:00 – 17:00
ティータイムは14:00から、L.O.は閉店30分前
売り切れ次第終了です。定休日
毎週火曜日・第3水曜日
公式サイト
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